長年の悲願であった定数充足率100%が今年10月に達成が見込まれること
となりました。
東灘区保護司会では定数52名に対し、2~3名の不足が長年続き、新任保護
司候補者の確保が喫緊の課題でした。
本日、令和2年10月委嘱予定候補者を推薦することにより充足率100%が
見込まれました。これは、保護司会全員の熱意の結果であり、今後とも、計画
的・組織的に保護司の安定的確保に努めていきたいと思います。
【令和元年版 犯罪白書】
保護司の定数は,保護司法により5万2,500人を超えないものと定められていると
ころ,その人員は,元年は4万8,338人であり,16年に平成期のピークの4万9,389
人となり,その後減少傾向となり,31年は4万7,245人となって平成期で最少を記
録した。
【法務年鑑(平成30年)】
現在,保護司人員が減少傾向にあることに加え,保護司からも保護司適任者の確
保が困難になっているとの声がある中,保護司の安定的確保は喫緊の課題となっ
て いる。