日時:令和7年11月10日(月)
見学先:岡山刑務所
参加人数:27名
午前8時に集合し、一路岡山に向けて出発。
車中にて御影支部の道谷保護司から、「拘禁刑と刑務作業について」の事前講座がありました。その後の岡山刑務所での説明を理解するのに大いに役に立ちました。
岡山刑務所は収容定員800名を超える施設であり、刑期10年を超える再犯リスクの低い男子受刑者を収容するとともに、未決拘禁者を多数収容している施設です(「施設のしおり」より)。現在の収容者数は約450名。内半数が無期の受刑者で、刑期の平均は30年ほどとのことです。
刑務所内の見学では、刑務作業を行う工場、体育会の練習や体を鍛えている運動場、居室(一人/四人部屋)、浴室などを案内いただき、その後活発な質疑応答を行いました。
研修を担当していただいた本山支部の皆さま、誠にありがとうございました! (松村保護司投稿)






